ねこにうまれかわるひ


by shidainikodomo226
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永田とムンクとレンブラント

21・22日とマレビトの会主催、松田正隆さんの
ワークショップを受けた。
「体を動かす簡単なワークショップ」とチラシには書かれてた。

ところがどっこい、4時間あまりで5分間の作品を発表せよとのこと。
ドッヒャー!ですわ。
その日初めてあった者同士、4人一組の3班に分けられ
以下の条件が与えられた。

■永田 紅 氏の短歌6編を必ず発語すること。
■短歌で使われている言葉を説明してあるテキストは発語してもしなくても良い。
■レンブラントの「髪をすく女」、ムンクの「病室での死」(題名不正確)の2枚の
 絵画を場面として取り入れる。
■指定の音楽は使用してもしなくてもよい。

まず話し合いの時間はないは、決めたことを実演する時間も足りないわ、で
発表できるのかかなり不安。
とりあえず与えられた材料に対して感じたこと、やってみたいことを
制限なく言い合ってみる。
アイデアは結構でてきた。

ただ、アイデアだけを即興的にやっても散漫なだけなので
はじまり方と終わり方だけは決めた。
で、その間はかなり適当に、てことで一度も通しが
できないまま発表の時間になってしまった。

どの班も同じ状態らしく、予定の時間より押してしまったが
それなりにどの班もきちんと1本の作品になっていて面白かった。

わが班は、芸術大学の学生や演劇に詳しい人がいたので
独創的な発想と、それを活かすための規則正しい動きを
効果的に演じ分けたとこが良い結果を生んだようだ。

それとムンクの絵の死んだ少女をやる役を決め、
その少女が起きあがり言葉を発する、て場面を作った。
これが「勝因」と先生にお褒めの言葉をいただいたのだ~
デヘヘ、このアイデア、私が出したのよ~少しだけ自慢させて。
だって表現の方はダメダメちゃんだったから・・・グシュ・・・
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by shidainikodomo226 | 2006-12-26 16:26 | 演劇